HPLブログ

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第38回西播地区研究発表会
7月28日に第38回西播地区研究発表会が太子町あすかホールで
開催されました。
昨年はコロナ禍の影響もあり中止となりましたが、今年は
ソーシャル・ディスタンスを厳守し、入場者には検温を
実施していました。
検温
会場も座席間隔は広くとってあり感染対策を十分に配慮した
研修会でした。
弊社からは2演題発表させて頂きました。
井川
細菌検査室・井川 瑛美 が「「SARS-Cov2/PCR 検査の出検状況
と陽性率について」を発表しました。
地場の検査センターとして、迅速にPCR検査を対応し、当検査室の
陽性率等を報告しました。
大塚
病理検査室からは、大塚 ももが「複数要員で行う病理業務での
意識向上―兵庫県臨床検査研究所病理(HPL)での取り組み―」を
発表しました。
リスク対策とタスクシフティングについて報告しました。

2演題とも地域密着型の地場センターである情報発信が出来た演題でした。
BM8040
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弊社・生化学のメイン機器である2台のBM8060から2台のBM8040に
変更しました。
従来機種よりもコンパクトになり、性能もアップしています。
大量の検体を処理数し、即日報告をするための要の機器です。
初夏の訪れ
今年も、当社横にあるコンビニにツバメの巣が出来ていました。
子ツバメが巣から顔を除いています。
コロナ禍でも、初夏は直ぐそこに迫ってきています。
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ISO15189/第7回サーベランス&病理拡大審査
昨年11月にISO15189・第7回サーベランス&病理拡大審査がありました。
今月に認定承認継続の通知が届きました。
検査センターで、ISO15189の病理拡大審査を実施している施設は少なく、
関西圏では、弊社1社のみです。
神戸西支所・移転
外見
2021年3月22日から神戸西支所が移転を致しました。
検査室
近隣の各先生に当社のキャッチフレーズでもあります「信頼される先生の検査室」を
目指し、検査室も広くなり緊急検査項目も充実させました。
花
川原先生並びに各メーカ様よりお花も頂き、本当にありがとうございました。