病理学的検査 HPL

HPLは病理学的検査を専門に扱う
HCL内の研究組織です。

HPL HCLの病理学的検査研究組織
HPL HCLの病理学的検査研究組織

病理検査において、免疫組織化学染色なしでは
診断できない時代です。
HPLでは専門の臨床検査技師、細胞検査士を多数擁し、
抗体を100種以上保有するなど、免疫組織化学染色に
注力しています。

Hyogo Pathology Laboratoryの頭文字を取りHPLとし、
それぞれに
H=helpful(役に立つ)
P=precision(精度)
L=learn(学ぶ)

という意味を込めました。
兵庫、大阪、岡山と、隣接府県のお客さまのみならず、
近畿・中国地方全域から他のセンターと協力し、
広くご依頼をいただいています。

HPLは全国有数の専門性が高い病理学的検査が
可能な施設です。

  • 病理学的検査 PD-L1・IHC法PD-L1・IHC法
  • 病理学的検査 ALK・IHC法ALK・IHC法
  • 病理学的検査 HER2・DISH法HER2・DISH法

[ 1 ] 全国の検査センターで4社〈PD-L1・IHC法

効果が期待できる免疫チェックポイント阻害薬「キートルーダ」の投薬前検査としてPD-L1・IHC法が必要となります。
HPLでは現在(2017年3月時点)全国の検査センターで4社のみ実施可能であるPD-L1・IHC法の環境が整っています。

[ 2 ] 西日本の検査センターで唯一〈ALK・IHC法

同じく肺がん治療が期待される免疫チェックポイント阻害薬「クリゾチニブ」の投与前検査として、ALK・IHC法が必要となります。
HPLでは現在(2017年3月時点)西日本の検査センターで唯一のALK・IHC法を実施できる環境が整っています。

[ 3 ] 西日本の検査センターで2社〈HER2・DISH法

乳がん・胃がん検査でHER2・IHC法の結果が「2+」の場合、HER2・DISH法での検査が必要となります。
HPLでは現在(2017年3月時点)西日本の検査センターで2社のみ実施可能であるHER2・DISH法の環境が整っています。

HPLでは、これらの検査結果を、
従来必要としている日数に比べ、より早く報告可能です。

従来の病理検査ももちろん行なっています。

  • ALK検査 細胞写真
  • PD-L1検査 細胞写真
  • HER2・DISH法 細胞写真
細胞診画像・肺がん
肺がん

[ 1 ] 細胞診

婦人科や喀痰等から採取される細胞をスライドガラスに塗抹し染色して標本を作製します。
これを顕微鏡で細胞の形などで癌細胞かどうかを判定します。
初回の検鏡は認定技師である細胞検査士が観察し、悪性を疑う症例は細胞診専門医が判断します。

組織診画像・乳がん
乳がん

[ 2 ] 組織診

内視鏡から採取された組織を検査技師が標本を作製します。
手術時に摘出された組織は病理専門医と検査技師で処理を行います。
病理専門医が検鏡を行い、良性・悪性、深達度などの病理診断を行います。

主な検査項目

  • 細胞診検査
  • 病理組織検査
  • 特殊染色検査
  • 免疫染色化学染色
  • その他
  • 検査項目詳細

臨床検査

兵庫県臨床検査研究所では、
最新鋭機器を配備し各種検査を行い
高精度な結果を提供いたします。

  • 姫路本社
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